「もう帰ろうよ」

なつかしい場所へ * こころのふるさとへ

2013年12月

DSC00062


DSC00071

大晦日を前に、出雲大社に参詣した。
年末正月休みに入ってるので、観光客なのか、かなり人が多いのに驚いた。

寒空の下、ぜんざい屋さんには行列ができていた。
店の前の縁台で親子連れがぜんざいを頬張っていたが、うきうきとした子供等と母親の傍らで、
父親だけは、辛そうにお餅にかじりついていた姿が印象的だった。
写真に撮ろうと思ったが、やめておいた。

DSC00073

DSC00079


DSC00081


DSC00080

出雲国の王は、なかなかのイケメンでいらっしゃる。
 

DSCN3959

もうすぐクリスマス。
昼間はふつうの農家が、夜になると耀く。
ほとんど灯りのない斐川平野に、パラダイスが舞い降りる。

DSCN3963

毎年、多くの人が見物に訪れる。
斐川町今在家。
このパフォーマンスに掛ける、家のご主人の労力と費用と執念に、脱帽。

毛糸の帽子を脱いだ薄頭に冬の風が、しみた。

DSCN3970

DSCN3951

痩せ腕よ 我を我が抱く 師走かな
 

DSCN3927-crop

湯に浸かり 狸となりて 冬ごもり

DSCN3931

私は、狸が人間に化けているもの、であるかもしれない。
 

↑このページのトップヘ